英語に翻訳するとよくあるミス第6:MSワードのフォント

日本語版MSワードのフォントについて大問題

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MSワードの文書に、いつも10.5ポイントのCenturyフォントを使う。電子メール プログラムなら自分で選択したフォントが普通は使用されるため心配ないのですが、日本語版のMSワードではどういうわけか、10.5ポイントのCenturyフォントがデフォルトで使用されてしまいます。このフォントは…ださいです。ネイティブの日本語フォントで英語を書くよりはマシですが、Centuryは地味であまり使われず、どこか不自然な感じがします。10.5ポイントになるのも意味がわかりません。弊社でこの疑問の答えを探してみたのですが、結局見つからず、謎のままです。悲しいことに、この不可解な謎のため、日本には不格好な10.5ポイントのCenturyを使った文書があふれかえっています。同じように、PowerPointのデフォルトも、あまり知られていないCambriaフォントになっています。これも理由は不明で、やはりよい選択とは言えません

Fonts

OK!

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迷ったときは、Times New RomanかArialを10ポイントか12ポイントで文書に使用する。これらのフォントは最もよく使用され、無難な選択です。プレゼンテーションの場合はもう少しクリエイティビティを発揮する余地がありますが、Times New RomanやArialが無難に感じられますし、Tahoma、Geneva、Helveticaなど、人気のある他のネイティブの英文フォントを試してみるのもよいかもしれません。英語の有資格者であろう編集者の多くは、この問題を修正もせず、うっかり見過ごしてしまうことでしょう。弊社は、この問題を即座に見つけ、修正します。貴社がどうしてもCenturyフォントを10.5ポイントで使いたい、というのであれば話は別ですが。