英語に翻訳するとよくあるミス第4:訓令式

「Sinjyuku」ってなんですか?と迷ってる外国人はよくいる

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NG!

 

ヘボン式ローマ字の代わりに、旧式の訓令式を使用すること

このブログでは、2つの表記体系の歴史について掘り下げる必要はあり ません。私たちは単純に、訓令式は非日本語圏の人にとって、発音の間違いの多くの原因になると伝えたいのです。というのも、外国語のアクセン トで発音すると、意図されているものとはかなり違った発音になるものがあるからです。 例えば、「新宿」は、 訓令式では「Sinzyuku」 または「Sinjyuku」 ですが、その通りに発音すると「セィンジュク」といった具合になります。一方 、ヘボン式での「Shinjuku」の場合、「シンジュク」以外の発音をする可能性はほとんどありません。その他の例としては、「Matsuko Mizusawa」という人名は、訓令式では「Matuko Midusawa」と表記されますが、これは英語のアクセントで読んだ場合、「マトゥコミドゥサワ」といった風に聞こえます。

英語圏の日本語教師の中には、旧式の体系を使い続けている人がおり、英語を母国語とするさらに分かりづらい教師が存在し、つづりは混乱します。その結果 が、企業の重要な文書、報告書、高額な契約書等に現れるのです。これらの文章は洗練されておらず、貴社が時代遅れで、世の中に疎い企業というイ メージを与えてしまいます。これは、あなたが避けるべきことでしょう。

Matida-Machida

Matida=マティだ、あ、マチダか!

OK!

OK!

 

ヘボン式を使用すること

私たちは、これらの違いを見分けることに慣れており、見つけたらすぐに訂正します。これは私たちの仕事の一部です。 私たちの目標は、あなたの翻訳を自然で、流ちょう、現代的で、効果的にすることです。あなたがローマ字で日本語を書かれる際に、非日本語圏の人ができるだ け簡単に発音できることを、確実にしたいと考えています。