英語に翻訳するとよくあるミス第2:顔文字・絵文字

英文の絵文字・顔文字は全く違います

tdown  日本式の顔文字、絵文字やその他の文字での表現

顔文字やその他の絵文字 ♪ – 電子メール、携帯電話、テキストメッセージなどの普及により、世界では地域によって全く新しい語彙が出現しています。日本も例外ではありません。日本では文章に♪、(笑)、(汗)、^^などの顔文字や絵文字を加えることによって、感情を表現することが一般的です。しかし英文章において音符や(smile)、(sweat)のように書き表すことは非常に奇妙でわかりにくいものです。♪はアメリカ人には単なる音符記号、(汗)はオースラリア人には暑いのかな?と思わせ、^^は欧米には全く違う形式のエモティコンがあるのです。このような日本独自の顔文字、絵文字の使い方は意味が伝わらないばかりか文字化けしてしまうこともあります。

 

顔文字

ショボーンは英語で全く意味ないです!(汗)

 

tup    顔文字や絵文字でなく、言葉で

簡単に言うと、言葉のみを使う; 顔文字や絵文字で気持ちを表現する必要があるのなら、ターゲットとする読み手の国で広く認識されているものを使うべきです。世界のほとんどの国では、(笑)は”lol”(laughing out loud)と表されます。そしてもう1つ、タイでは”555″(タイでは”ハハハ”と発音が似ている)で(笑)の意味を表現することがあります。こちらもタイ限定の表現で他の国では数字の意味しかありません。誤って伝わることのないよう、顔文字や絵文字は使わないほうがよいでしょう。自分を表現する別の方法を学び使いこなすのは簡単なことではありません。私たちがお手伝いいたします。

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